「ひかりの試練をクリアせよ@龍河洞」について

がんばるほうがいいんだよ

平昌オリンピックでは、多くの日本人選手たちが最高のパフォーマンスで我々を魅了してくれました。
今回は過去最多となる13個のメダルを獲得、日本中に明るい話題を届けてくれました。
その輝かしい実績の裏に、彼らの汗、血、涙のにじむような地道なトレーニングがあることは容易に想像できます。
運動能力、精神力ともに高い彼らでも、ただひたすら目標に向かい、ライバルや自分との闘いをやめることなく繰り返していることでしょう。

「がんばる」ということ、皆様はこの言葉を聞いてどう感じますか?

メディアでは「最近の若い世代は頑張らない」であるとか「頑張っている姿がかっこ悪い」という風潮がはびこっているなどと言われることがありますが、果たして頑張ることは格好悪いのでしょうか?
前述のオリンピック選手たちは恰好悪いのでしょうか?自分で掲げた目標を達成すべく、苦しい気持ちをおさえ、時には涙し、ただひたすらに高みを目指そうとする姿、これが本当に恰好悪いことなんでしょうか?

努力するだけではダメ、結果も出さなければいけない。競争社会においてはごく常識的な考え方です。
しかし失敗を恐れて何もしなければ、何も始まらないし何も生まれず、恰好悪いこと間違いなしです。

そこで、わたしたち龍河洞では、週末冒険の第二弾として、鍾乳洞という神秘的で冒険的でかつ静謐な空間を活かし、「がんばるほうがいいんだよ」というメッセージを伝えるべく、ハートビーティングな挑戦体験の機会を提供することにしました。
課題解決を通じて自信を深め、仲間との絆を固くし、それをベースに新しい世界に向かって飛び立つパワーを得てほしい、そんな想いで本イベントを企画しました。

春が近づいてきたのでしょうか、ここ龍河洞も暖かな日差しの下、一足早く冬の眠りからさめたように元気なお客様たちが見え始めました。
新緑の春本番までもう一息、龍河洞の卒業試験「ひかりの試練」を攻略し、仲間と力を合わせて挑戦すること、頑張ること、その大切さを再認識し、新生活に臨んでみてはいかがでしょうか?

皆様のご来訪を心よりおまちしております。

卒業

龍河洞保存会、株式会社龍河洞みらい、地域住民・職員一同
 
 

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